【和泉通信】
業界必見!、プラ新法をやさしく解説 / 「ごみ非常事態宣言」から約20年、名古屋市の今 / 100kmウォーキングに東京営業所長 太田が挑戦!!

 

こんにちは。
新型コロナウイルスの発生から3年が経過しようとしています。少しづつではありますが、以前と同じ日常に戻りつつある今、コロナ対策の一環として休止・中止していたイベントなども復活していますが。

東京営業所 所長の太田が、神奈川県小田原市から東京都江東区までの100kmを歩いて踏破するという「東京エクストリームウォーク100」なるイベントに参加しました。
...、100kmですよ。どう考えても常人には無理でしょう。
果たして太田は無事ゴールできたのでしょうか? その結果は、以下記事をご覧ください。

"100kmウォーキングイベント「東京エクストリームウォーク100」に、東京営業所長 太田が挑戦!!"

 

さて、今回の和泉通信は、ごみをテーマに2本記事をお届けします。
メイン記事は、今春施行されたプラ新法(プラスチック資源循環促進法)を当社岩崎が、わかりやすく解説します。
サブ記事では、前回お届けした日野市クリーンセンターのレポートを受け、当社木股が、名古屋市における「ごみ非常事態宣言」発表からの20年と現在の取り組みをご紹介します。

では、和泉通信をお楽しみください。

 

□■ 今号のメニュー ■□■□■

1. 業界必見!、プラ新法(プラスチック資源循環促進法)をやさしく解説
2. 「ごみ非常事態宣言」から約20年、「環境首都なごや」を目指す名古屋市の今 【環境マスターの独り言】

 

□■ 業界必見!、プラ新法(プラスチック資源循環促進法)をやさしく解説 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+

今年(2022年)4月1日、プラスチック資源循環促進法、いわゆる「プラ新法」が施行されました。

「プラ新法?、耳にはしたけど、どんな法律なの...?」──今回は、この「プラ新法」に関して、当社 改善提案推進部 岩崎修が、和泉通信流にわかりやすく解説しましょう。

こちらの記事をご覧ください。

 

□■ 「ごみ非常事態宣言」から約20年、「環境首都なごや」を目指す名古屋市の今 【環境マスターの独り言】 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+

前回お届けした「新プラ法に先駆け、製品プラスチックの回収と再資源化を進める日野市の取り組み」、ご覧いただきましたか?
現地で取材を行ったため、具体的な作業内容がとてもよく理解できました。その上で、一人ひとりが取り組むべきことも考えさせられた、おもしろい記事ではないでしょうか。
現在はごみ対策の先進自治体として注目される東京都日野市も、1999年の時点では、可燃ごみは多摩地区ワースト4位、不燃ごみは多摩地区ワースト1位、リサイクル率は多摩地区ワースト1位と、お世辞にも褒められた状態ではなかったことが、記事では取り上げられています。そこから一念発起し、市民と行政が手を取り合い、ゴミの減量やリサイクルなど、ごみ対策を進めていったことは素晴らしいことです。

実は、私が住み、そして当社の本社もある愛知県名古屋市は、今でこそ「環境首都なごや」を目指すごみ対策の先進都市なのですが、奇しくも日野市がごみ改革開始を決めたのと同時期の1999年に「ごみ非常事態宣言」を発表するほど、ごみに追い詰められた街なのです。

こちらの記事をご覧ください。

 

今後とも、よろしくお願い申し上げます。



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