【和泉通信】
伊藤社長年頭所感 / 「目で見て実感」、帯電防止気泡緩衝材の効果を検証してみた

こんにちは。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2026年も、よろしくお願い申し上げます。

2025年の日経平均株価は、終値ベースでなんと42回も最高値を更新しました。ちなみに、最高値更新回数がもっとも多かったのは、バブル経済のピークであった1989年の70回。次が1987年の45回で、2025年の42回は歴代3位の記録となります。
その割に、「景気が良くなったなぁ」という実感に乏しい気がしますが…。

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さて、今回は恒例となった当社社長 伊藤の年頭所感をお届けいたします。
また、帯電防止気泡緩衝材の「静電気を防ぐ効果」を分かりやすく実験してみました。

では、和泉通信をお楽しみください。

 

□■ 今号のメニュー ■□■□■
1. 【2026年 年頭挨拶】株式会社和泉 代表取締役社長:伊藤嘉浩
2. 「目で見て実感」、帯電防止気泡緩衝材の効果を検証してみた

 

□■ 【2026年 年頭挨拶】株式会社和泉 代表取締役社長:伊藤嘉浩  +-+-+-+-+-+-+-+-+-+

新年が明け、早くも一ヶ月が過ぎようとしています。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

昨年は、米国のトランプ大統領による思いもよらぬ発言に振り回される世界情勢や、参院選での自民党大敗、そして憲政史上初となる女性総理大臣の就任など、激動の社会情勢が繰り返された一年でした。

こうした状況下、国内では一昨年に引き続き、株価や不動産価格の高騰といった一見好景気とも捉えられる兆しが見受けられました。しかしその一方で、「令和の米騒動」に象徴されるような物価高騰が顕著となり、これまでの国民の通念が揺らぎ、実体経済は冷え込んでいるという、一種の危うさを感じざるを得ない一年であったと振り返っております。

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□■ 「目で見て実感」、帯電防止気泡緩衝材の効果を検証してみた  +-+-+-+-+-+-+-+-+-+

冬といえば静電気。
嫌ですよね、あの「バチッ」とした感触…。不快に感じている方も多いことと存じます。
私は静電気を溜め込みやすい帯電体質なのか、ロッカーやクルマのドアなどはもちろん、パソコンのマウスですら、静電気の洗礼を受ける始末です。

さて静電気の季節だからこそ、電子部品等の静電気対策において、和泉の帯電防止気泡緩衝材が活躍します。
当社の帯電防止気泡緩衝材は、すべて継続的に帯電防止効果が発揮され、温湿度の影響を受けにくいことから、多くのお客様にご使用いただいております。
今回は帯電防止効果を数値ではなく、ちょっとした実験によって、視覚的にご紹介いたしましょう。

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今後とも、よろしくお願い申し上げます。



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