使用事例

「薄さが強み」、エコパックスリムの特徴

 ゆうパケット(日本郵便)や、ネコポス(ヤマト運輸)など、ポストイン配送は、運賃の安さが魅力です。
 しかし、厄介なのは、ポストイン配送に設定された厚さ制限です。

 エアセルマットやプチプチ、エアキャップといった気泡緩衝材などが内側に貼り付けられた緩衝封筒を用いて、少し厚みのある商品を送ろうとすると、厚さ制限を超えてしまうことがあります。

 そんな悩みに答えるべく、登場したのが、『エコパックスリム』です。一般的な緩衝封筒よりも、緩衝材の厚みが薄いため、ポストイン配送では送ることができなかった厚みのある商品もOK!

和泉オリジナル商品『エコパックスリム』の特徴をご紹介しましょう。

安くて便利なポストイン配送だけど...

 ゆうパケットやネコポスといったポストイン配送は、安くて便利です。最近は、メルカリやラクマとなどのフリマアプリで、売れた商品を送付する時に利用される方も多いようですね。

 ただし、ポストイン配送は、配送先のポストに投函する都合上、厚さ制限があります。

  • 商品の保護を考えると、緩衝封筒を利用したい。

  • でも、少し厚みのある商品を送ろうとすると、ポストイン配送の厚さ制限を超えてしまう。

 そんなジレンマを解決すべく登場したのが、『エコパックスリム』です。

「薄い」ことが、『エコパックスリム』の強み

 一般的な緩衝封筒の厚みは、約8mm。対して、『エコパックスリム』の厚みは、約5mm。
 たった3mmと侮るなかれ!、その差が、ポストイン配送を使うことができるか、できないかの分かれ道。

 「薄い」ことが、『エコパックスリム』の強みです。

特徴1 ポストイン配送に最適

 以下は、25mm厚のファイルケースを、それぞれ一般的な緩衝封筒と、『エコパックスリム』に封入し、配物用厚さ測定定規で、厚みを確認したものです。

 一般的な緩衝封筒では、厚さ:30mmを超えてしまいますが、『エコパックスリム』ならば、厚さ:30mm以下に収まっています。

特徴2 保管スペースを削減

 商品送付のための、ダンボール、封筒、緩衝材などは、意外とかさばるものです。
 通販事業者さまなど、大量の商品発送を行っている方々の中には、置き場所に頭を悩ませているケースもあるのではないでしょうか。

 薄さが強みの『エコパックスリム』であれば、一般的な緩衝封筒に比べ、保管スペースも削減可能! 厚みにして、約37%の保管スペース削減が実現します。 

【動画】 和泉オリジナル商品 『エコパックスリム』

本製品に関するお問い合わせは、下記フォームから、もしくは担当営業までご連絡ください。



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