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こんにちは、株式会社和泉の太田です。
久しぶりの「和泉'sブログ」登場です。
今年のゴールデンウィーク(GW)期間中、お天気に恵まれた素晴らしい休日に、静岡市にある「久能山東照宮」と「日本平夢テラス」を堪能してきましたので、その魅力をご紹介します。
※画像はすべてクリックで拡大します。
本来、久能山東照宮へお参りする際は、表参道から1,159段(いちいちご苦労さん)もの石段を上っていくのが王道ルートです。
しかし今回は時間の関係もあり、日本平からのロープウェイを利用して快適に向かうことにしました。
江戸幕府を開いた徳川家康公を祀る、全国の東照宮の元祖として知られる歴史的なスポットが、ここ久能山東照宮です。
家康公の遺言によってこの地に埋葬され、その後、現在の豪華絢爛な社殿が造営されました。本殿・拝殿・石の間を一つに繋いだ「権現造(ごんげんづくり)」の建築様式は国宝にも指定されており、随所に施された見事な彫刻や極彩色の装飾は、まさに圧巻の一言です。
歴史の息吹を肌で感じながら、厳かな気持ちでお参りをしてきました。
久能山東照宮でのお参りを終えた後は、再びロープウェイで日本平へと戻り、次なる目的地「日本平夢テラス」へ向かいました。
こちらの施設は、世界的に有名な建築家である隈研吾さんが設計されたものです。
木材がふんだんに使用されており、周囲の自然に溶け込むような、とても落ち着いた雰囲気が漂っています。建物には外周をぐるりと一周できるテラスが設けられており、富士山や周囲の豊かな木々が織りなす、四季折々の美しい景色を楽しめるそうです。
この日はとても運が良く、ちょうど雲がほとんどかかっていない壮大な富士山を、絶好のタイミングで拝むことができました。
やはり「静岡と言ったら富士山」ですよね。
感動の余韻に浸りながら、建物の2階にある「茶房夢テラス」を訪れました。
こちらでは、富士山の形をした可愛らしいマシュマロがトッピングされた「ほうじ茶ラテ」と「抹茶ラテ」をいただきました。
カフェの窓から美しい富士山を眺めながらいただくラテは格別で、短い時間ではありましたが、心からホッとする贅沢なひとときを堪能することができました。
帰り際に、日本平の駐車場にある売店に立ち寄ったところ、「お茶たい焼き」という気になるメニューを見つけたので試しに購入してみました。
皮は綺麗な抹茶色をしており、一口食べるとお茶の豊かな風味がしっかりと口いっぱいに広がります。中の餡は「小豆」「抹茶」「紫芋」の3種類が用意されています。
たい焼きが好きな方には、ぜひ一度食べていただきたいです。
今回は観光にあてられる時間が半日ほどしかありませんでしたが、お天気にも恵まれ、とても充実した良い休日となりました。
歴史、絶景、そして美味しいグルメと、静岡の魅力がぎゅっと詰まった素晴らしい半日観光ルートでした。
みなさんもぜひ、静岡を訪れた際には旅の参考にしてみてはいかがでしょうか。