2016年

8月

05日

エアセルマットで、「光の洞窟」 (流山パビリオン)

昨年のクリスマスは、子どもたちがエアセルマットを使って楽しいクリスマスツリーを作成してくれましたが、今度は「光の洞窟」を作ってくれました。

場所は、千葉県流山市にある、「流山市生涯学習センター(流山エルズ)」

その様子をレポートしましょう!

※本記事中の画像は、すべてクリックで拡大します。

子どもたちが元気いっぱい! 制作の様子

「光の洞窟」について説明するスタッフ。左にいる前掛け姿の方が、制作を指揮する先生です。
「光の洞窟」について説明するスタッフ。左にいる前掛け姿の方が、制作を指揮する先生です。

流山市生涯学習センター(流山エルズ)では、「夏休み子どもワークショップ」のひとつとして、「流山パビリオン」を制作しています。

今年は、気泡緩衝材エアセルマットを使って、巨大な「光の洞窟」を制作したいということで、弊社にお声がけをいただきました。

さてさて、どんなものができあがるんでしょう??

しかし制作当日は、あいにくの雨模様。
雨の中、子どもたちに外で作業をさせるわけにもいかず...、と悩ましいところでしたが、制作指導の先生が機転を利かせ、「糸巻き車」を作って、雨が止むのを待ちます。

先生の糸巻き車は、筒と円台紙を組み合わせます。
先生の糸巻き車は、筒と円台紙を組み合わせます。
両輪となる円台紙に、思い思いの絵を描く子どもたち。
両輪となる円台紙に、思い思いの絵を描く子どもたち。

この絵は、鳥...かな?
この絵は、鳥...かな?
完成!これから転がして遊びます。
完成!これから転がして遊びます。

そうこうするうちに、雨もおさまってきました。
いよいよ、「光の洞窟」作りの開始です。

まずは農業ハウス用の鉄枠などを用いて、枠部分を組み上げます。
まずは農業ハウス用の鉄枠などを用いて、枠部分を組み上げます。
鉄枠を固定しますが...、うまくできるかな?
鉄枠を固定しますが...、うまくできるかな?

皆で枠を支えます。
皆で枠を支えます。
と...、届かない!
と...、届かない!

枠を固定したら、いよいよエアセルマットを被せていきます。

大きなエアセルマットに、子どもたちも四苦八苦!

枠に被せたエアセルマットを固定したら、いよいよお絵かきの始まりです。
イルカ、クジラや、海草、雲、星や太陽などをかたどった抜き型と、スプレーペンキや、マジックペンを使って、エアセルマットを舞台に子どもたちの想像力が広がっていきます。

抜き型にスプレーしていくと....
抜き型にスプレーしていくと....
こちらは、青いクジラと黒いクジラが、仲良く泳ぎます。
こちらは、青いクジラと黒いクジラが、仲良く泳ぎます。
エアセルマットの海に、イルカが泳ぎ始めます。
エアセルマットの海に、イルカが泳ぎ始めます。
空にスプレーしちゃってますが...、 でも、子どものチカラだと、スプレーを狙ったところに噴射するのは大変なんです。
空にスプレーしちゃってますが...、 でも、子どものチカラだと、スプレーを狙ったところに噴射するのは大変なんです。

そして、完成へ

小雨の降る中、頑張って「光の洞窟」を作ってくれた子どもたち!
最後は、職員の方々が組み上げやイルミネーション設置を行ってくださり、見事な作品に仕上がりました。

それが、こちらです!

「光の洞窟」が設営されたのは、流山市生涯学習センターの中庭です。

高さ6mのエアセルマット製パラソルを中心に、ふたつのトンネル、ふたつのテントが、緑こぼれる中庭に現れました。

そして、夜になるとイルミネーションが点灯し、幻想的な世界が広がります。

 


同センターの3階から撮影した画像です。
同じアングルから撮影したものですが、夜イルミネーションが瞬くと、世界観がガラリと変わりますね!

トンネルとテントは無色と青色のエアセルマットで、パラソルは青色と赤色とのエアセルマットで作られています。

夜の化粧を帯びて、エアセルマットが鋼のような輝きを身にまとっています。

わたくしどもとしても、普段見慣れたエアセルマットが、このように美しく変身するとは、想像以上でした。

みんな、きれいな「光の洞窟」を作ってくれて、ありがとう!
そして、お疲れ様でした!

フォトギャラリー

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